5.定款を作成する

商号や所在地、
事業内容や目的を記載した
定款を作成する必要があります

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定款とは

会社の形態を選ぶ

定款とは、会社の商号・本店の所在地・事業の目的などが書かれたもので、「会社の憲法」と呼ばれています。

会社設立後の取引の際には、定款の写しと登記簿謄本の提出を求められることがよくありますね。取引先にとっても、相手の会社を知る上で重要な書類です。

定款に書くこと

取引の安全という観点からも、定款には絶対に記載しなければ効力が発生しない「絶対的記載事項」と、書かなくてもいいけれど、書けば効力が発生する「相対的事項」、書いても書かなくてもどちらでもいい「任意的記載事項」があります。

株式の譲渡制限や、取締役の任期延長などが相対的記載事項、株主総会の時期や、計算の期間、配当についてなどが任意的事項です。
任意的記載事項を変更するには、定款の変更(つまりは株主総会で定款変更決議を経ること)が必要になります。

定款記載事項

6.定款認証を受ける 次へ

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